「 FX週報 」一覧

ドル円FX週報:4月15日〜ドル円112.3円の抵抗ラインでオーダー状況様子見

ポンドドル:

イギリスEUからの離脱は4月12日までにEUの承認が得られなければ無秩序の離脱となる予定でしたが、コービン労働党党首とメイ首相との間で話し合いがうまくいっていないため、9日に不安感にて下げる(売り)に入るかと思われたが、メルケル首相が5月の延期を認めるような発言をしたため、一旦上に上がりました。

しかし、その後すぐにドイツ政府がメルケル首相の発言を否定したことにより、さらに反発で下げ戻しました。

一旦は、方向感がでるまで、様子見でいきます。

 

ドル円:

先週は売りでいこうと思っていましたが、序盤ですぐに下がったしまったため、うまくエントリーできず、111円台後半で売りをいれましたが、時遅し・・。さらに上昇し、111.9円まで上がりました。

112円台には厚めの売りが多く入っているため1ヶ月ほど前の抵抗ラインとあたることもあり、オーダー状況をみて、売りを入れるタイミングを狙っていこうと思います。

 

ユーロドル:

1.119ラインで一旦サポートラインに当たっているため、買い目線で進めていこうと思いますが、来週は押し目買い。

 

日経株価:

22000円台を超えてきていますが、週末にかけて利益確定売りが入ってくる可能性があります。なので、木曜金曜あたりにかけて、叩き売りのタイミングを狙っていきます。

 

原油価格:

引き続き上昇。イランに向けてはアメリカの制裁が入っていますので、原油が絞られる=価格が上がる状況が続いています。

 

トルコリラ:

徐々に売られてきています。いまのところ抵抗ラインの6.5を超えてくるかが、ブレイクする判断ポイントになるかと思います。

 

それでは、来週も1週間頑張っていきましょう!

 


ドル円FX週報:4月8日〜仮想通貨ビットコインの上昇&ドル/円レジスタンス

先週から非常に注目を集めたのは、「仮想通貨」「ビットコイン」の上昇ですね。

4月2日、アジア時間に1時間で20%上昇するという出来事がありました。

ブルームバーグの情報によると合計110億円が3つの取引所で一気に買われたとのこと。

このことから感じたことは、やはりまだビットコインは市場規模がまだまだ小さいのだなと感じました。個人企業レベルマーケットをコントロールできるレベルにあるのだと思います。

その後買い手の思惑で売りをぶつけてくるのかどうか、が次の注目ポイントになりそうです。

急落の可能性も視野に、気をつけてトレードする必要がありそうです。

アメリカがイランに対して追加制裁を行うとの情報が入っています。原油に関しては上昇後押しになる可能性があります(原油が出せない=原油価格は上昇する)

トルコのエルドアン首相に関しては、選挙落選とのことで、さらにトルコリラに関してはニュースが出てくれば上下乱高下が予想されます。

イギリスのメイ首相についてはブレクジットの件でゴタゴタが続いています。ポンドについては直近ではあまりネガティブなニュースがないため、短期的には買いでよいと思います。

イギリスポンドは、基本的にはニュース次第。ただし、直近はポジティブなニュースがメイン(EURO離脱の方向性が定まってくる)になりそうなので、買い目線でよいと思います。

アメリカのトランプ大統領ですが、米中貿易競技については中国の副首相と会談し、4週間以内には回答が得られるだろうとの想定で。株価もドルも後押しする形で上昇傾向

トランプさんは「FRBは利下げすべき」とのコメントも5日に入れていますが、いまのところ大きな影響はみられていません。(最近はあまり言動の影響が為替に反映されない状況が続いているように感じますが)112円台にさらに近づくにつれて、トランプさんのネガティブ発言が出てくる可能性があります。よって、目線は112円台での売りどころを見つけていきたい。というのがこれから先の目線になります。

ユーロドル:

先週は1.12台で買いを仕込みました。1.13台まで進む想定だったのですが、一旦伸び悩んでいる状況です。

ゴールド:

1280ドル台で、サポートラインが発生しています。下がれば買いのイメージでよいでしょう。

 

それでは、今週も一週間、がんばっていきましょう~(^-^)


ドル円FX週報:4月1日〜新年度の経済指標に注意

4月1日から日本も新年度ということで、かなりいろんなところが値動きあると思っています。

先週一番注目していたのはトルコリラです。投資家ヘッジファンドトルコの株式と債券に売りをぶつけてきた。トルコの地方選挙、地元の通貨リラの下落を抑えるために、リラ不足を演じた。リラが売れないならば債券・株式を売ってくる。

現在はトルコリラの取引は一部制限されているところが多いです。4月1日よりトルコの地方選挙の結果が出てきますので、リラの変動にまた大きな動きが出てくることが予想されます。リスクリワード大きな取引ができるので、注目してみると面白いかと思います。

もう一つの混乱はイギリスポンドですね。

メイ首相の離脱協定が否決されました。344対286で否決。これで3度目の否決となるため、ますますEU離脱の方針がますます不明確になってきました。4月12日合意なしの離脱となるのかが不安視されてきています。イギリス側もEU側も共通のコメントを出しています。不安感=下落の方針がある場合は、うまく売りで入れると利益にできる可能性があります。

次にEUROですが、いまのところだだ下がりの状況ですが、一旦サポートラインに入ってきていますので、ここで止めれるかどうか。

来週木曜日にECBの議事要旨が入っていますので、そこの経済指標をベースに変化が訪れるかとおもいますが、基本的には上がる方向でみておくほうが、サポートラインに当たるタイミングからも可能性あり。という感じです。

ただし、イギリスポンドが下げ気味なので、欧州通貨として影響を受けて、EUROも下げ気味になる可能性はありますので、気をつけていきましょう。

ドル円ですが、基本リスクオンの1週間でした。

4月1日以降は新年度となりますので、どちらに動いていくのか注目です。基本的には111円あたりには売りオーダーが固まっているため、売り叩くイメージのほうがうまく乗りやすいかとは思います。下げの目線で来週はドル売り。ただし新年度で様々な経済指標が出てきますので、様子をみながら取引をしていきます。

一点、ドル円とユーロドルの取引の仕方ですが、ドル円を買う場合ユーロドルは売る。というのが基本で、世界的にもっとも流通しているドルをベースに逆になるような取引をあえてとることはあまりオススメしません。ドルは非常に強い通貨ですので、他の通貨ペアで取引をする際には方向感を統一しながら取引をしていくようにしましょう。

以上、今後の方向感としては以上になります。

来週以降も、頑張っていきましょう〜!

 


ドル円FX週報:3月25日〜FOMCからの動向に注意

先週までの主な為替動向としては、まずはなによりFOMCでしたね。

2019年の利上げが行われるか、注目が集まりましたが、結果:11名据え置き見通し、3名が1回利上げ、2名が2回利上げ。

ほぼ2019年は利上げがないとの方針がほぼ確定しました。よって、2019年は利上げなく、世界経済の停滞傾向がみられる形となりました。

注目のドル円も、発表後大きく下落。111円後半まであげていたところ、大きく下げて、109円台まで大きく下げました。

その他、中国とアメリカの貿易動向ですが、トランプ大統領は追加関税をキープするとのコメントをしていますが、こちらも継続されるかどうかが、ドル円の動向に大きく影響してくるかとおもいます。

今回のFOMC発表を皮切りに、ユーロ、ポンド、株も軒並み下落のトレンド。

基本的にはリスクオフの状況ですが、ドル円に関しては、日本円の状況が読めない状況のため、ドルは弱く売られる方向になりますが、ドル円の組み合わせではわかりづらい状況。

ユーロドルの組み合わせもどちらもリスクオフの状況のため不明確。

経済停滞=原油の需要も下げてくる=カナダドルを売りたい意向が出てくる可能性がでてきます。

基本的には安全資産に流れていく可能性があるため、スイスフラン・ゴールド・日本円に買いをいれつつ、カナダドルを売り方向。

ドル円の動向は、今後も注視していく必要ありです。今後もトランプ大統領の応報があり次第、リスクオフの可能性を意識しつつ、今週1週間を過ごしていければと思います。

日本株もかなり高値で停滞してきているので、下げやすい状況となってきていますので、お気をつけて。

以上、今週1週間もがんばりましょう!


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