各証券会社の比較

手数料の比較

波乗り投資法で実取引を開始するにあたり、まずは証券会社に口座を開設する必要があります。
参考のために各証券会社の手数料を表にまとめてみました。

基本的に取引金額によって差がありますが、どの証券会社を選ぶかは、一概に手数料金額の安い証券会社で選ぶのではなく、一緒に提供される情報ツールサービなどの質も考慮したバランスの良い証券会社を選ぶことをお勧めいたします。

証券会社名 1約定ごとの取引手数料 (現物・成行)
10万円 20万円 30万円 50万円 100万円 300万円 500万円
145 194 285 285 511 967 967
145 194 285 285 511 967 1575
180 270 360 540 990 1890 3690
108 194 270 486 成1080指1620 成3240指4860 成5400指8100
0 315 315 525 1050 3150 5250
野村ジョイ 100 200 300 400 750 1500 2000
クリック証券 105 105 315 315 525 1050 1260
岡三オンライン証券 180 225 405 405 720 1350 1350

この価格表からみてわかるのは、基本20万円以下の少額取引であれば、マネックス証券や、クリック証券、ノムラジョイを利用することで、かなり手数料を抑えられた取引を行うことがわかります。

特に、松井証券の10万円以下で手数料無料なところは他の証券会社にはない特別な部分になるかと思います。

しかし、取引金額を上げていくうちに、SBI証券楽天証券の手数料が反転して安くなっていっていることがわかるかと思います。

このように、将来的には金額の大きい取引を行いたいと考えている人にとってはSBI証券楽天証券が長期的に元金を増やして行くことを考えると有利になることがわかります。

また、こちらで紹介している証券会社はすべて一日定額の手数料プランも用意しているので、1日に何度も取引を行うデイトレな投資家の方にとっては、非常にメリットになるので、一度チェックをしておくことをお勧めします。

おススメの証券会社ランキング

第1位 

今回の波乗り株投資法のセミナーにおいて、講師やスタッフの方々がおすすめされていたのはこのSBI証券でした。

今回の投資法では基本、取引はスマホ o r 携帯のアプリで操作をするため、アプリの使いやすさや、取引手数料の安さ、webサイトの使いやすさや利便さなどのバランスから、総合的に判断をしてみなさんSBI証券を選ばれているようでした。

第2位 

第2位はGMOクリック証券です。上記でも述べているように、長期的に元金を増やして高額取引を行うことを視野に入れている場合は、高額取引手数料の安い証券会社を選ぶことをお勧めしますが、
やはり、初めて経験する株取引手法の場合は、お試しとして、少額からスタートしたいと思うのが自然な考え方だと思います。



GMOクリック証券さんは、名だたる大手企業ですし、新垣結衣ちゃんもCMでオススメしていますしね^^、株取引の初心者の方にとっても安心して取引を行うことができる証券会社であることは間違いありません。

第3位 

最後に、マネックス証券さんをランクインさせていただきました。

理由としましては、少額取引(10万円以下)での手数料が最安値クラスであること、に加えて。中間価格帯においても手数料が抑えられているなかで、やはり、大手証券会社としてのサービスや、豊富な情報配信セミナー受講の機会など、取引サービス以外の面においても大きなメリットがあることが挙げられます。


高額取引になると他社よりも手数料が挙がってきますが、それは豊富なサービス提供に対する対価と考えても遜色ないと思います。

そもそも取引金額大きくなると確定利益額も比例して大きくなるので、手数料の割合事態はそこまで変わっていないというのが実状かと思います。(むしろ比率は下がる方向かと)

以上、各証券会社の比較を行ってきましたが、やはりみなさんの取引スタイル(元金や、目標)に応じて証券会社を選ぶことが大切ですね。

基本、上記の3件が安定の選択になるかと思いますが、いまだ決めかねている方はまずは上記3件のうちどれかで始めてみることをお勧めします。

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