ドル円FX週報:4月8日〜仮想通貨ビットコインの上昇&ドル/円レジスタンス

先週から非常に注目を集めたのは、「仮想通貨」「ビットコイン」の上昇ですね。

4月2日、アジア時間に1時間で20%上昇するという出来事がありました。

ブルームバーグの情報によると合計110億円が3つの取引所で一気に買われたとのこと。

このことから感じたことは、やはりまだビットコインは市場規模がまだまだ小さいのだなと感じました。個人企業レベルマーケットをコントロールできるレベルにあるのだと思います。

その後買い手の思惑で売りをぶつけてくるのかどうか、が次の注目ポイントになりそうです。

急落の可能性も視野に、気をつけてトレードする必要がありそうです。

アメリカがイランに対して追加制裁を行うとの情報が入っています。原油に関しては上昇後押しになる可能性があります(原油が出せない=原油価格は上昇する)

トルコのエルドアン首相に関しては、選挙落選とのことで、さらにトルコリラに関してはニュースが出てくれば上下乱高下が予想されます。

イギリスのメイ首相についてはブレクジットの件でゴタゴタが続いています。ポンドについては直近ではあまりネガティブなニュースがないため、短期的には買いでよいと思います。

イギリスポンドは、基本的にはニュース次第。ただし、直近はポジティブなニュースがメイン(EURO離脱の方向性が定まってくる)になりそうなので、買い目線でよいと思います。

アメリカのトランプ大統領ですが、米中貿易競技については中国の副首相と会談し、4週間以内には回答が得られるだろうとの想定で。株価もドルも後押しする形で上昇傾向

トランプさんは「FRBは利下げすべき」とのコメントも5日に入れていますが、いまのところ大きな影響はみられていません。(最近はあまり言動の影響が為替に反映されない状況が続いているように感じますが)112円台にさらに近づくにつれて、トランプさんのネガティブ発言が出てくる可能性があります。よって、目線は112円台での売りどころを見つけていきたい。というのがこれから先の目線になります。

ユーロドル:

先週は1.12台で買いを仕込みました。1.13台まで進む想定だったのですが、一旦伸び悩んでいる状況です。

ゴールド:

1280ドル台で、サポートラインが発生しています。下がれば買いのイメージでよいでしょう。

それでは、今週も一週間、がんばっていきましょう~(^-^)

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